2010年07月08日

オンラインで逆輸入販売されるジャポルノ

刑法第175条とマスク(モザイク)日本では、刑法第175条(わいせつなコンテンツの配布など)は、ポルノ写真を配布することができないということになっており、名目は、18歳未満お断りの作品には流通しないとされている。モザイクをかけて作品にも法的にわいせつではないとする。モザイク日本ビデオ倫理協会などによる自主規制である。過去の判例によると、犯罪として規制対象は、徒に性欲を刺激または刺激せしめ、通常、人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的同義観念に反するということだ。 現在の日本のAVは法規制と警察の指導などにより、モザイク処理がされており、局部が見えないようになっている。しかし、インターネットの普及に伴い、ポルノ製作会社が海外に拠点を置き、女優から監督ら全スタッフを集め、海外で撮影して、海外マーケットでの販売、インターネットを介して逆輸入することで、ハードコアポルノ映画を楽しむ方法が誕生した。 ジャポルノの歴史 1996年頃からアメリカ西海岸地区でのオンラインアダルトDVDショップ開店、インターネットを介して、いわゆる日本のAVのオンライン販売を開始した。 このオンラインショップは、アメリカの企業であり、米国にあるサーバーに無修正画像があるかぎり日本の猥褻物図画陳列罪に抵触するものではないので、日本の法律とは関係なく運営されてきたし。現在、インターネットの普及とともにオンラインショッピング利用者も増加。それは、ジャポルノ(Japorn)という言葉が生まれた。オリエンタルドリーム、ファンタドリーム、アジアンアイズのような米国のポルノ産業の初期のアジア系の作品を制作したラベルに加えKOKESHIシリーズをプロデュースしたAMORZ Entertainmentが新たに参加2005年1月、米国ラスベガスで開催されたAVN Adult Expoで"Japorn"の普及に努めた。 裏DVDは、いわゆる裏ビデオの延長線上にあるもので、インターネットの普及とともにオンラインでの逆輸入販売する形でカリフォルニア州とハワイ、ヨーロッパなどに拠点を置くインターネットの販売店が相次いで開業した。
posted by tyario7676 at 17:16| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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